種類が豊富な洋包丁の中でも代表的な牛刀


牛刀

最初の一丁を選ばれるならば、取り扱い易い三徳牛刀でも万能に使えますが、短めのものよりも刃渡り21㎝の長い刃の牛刀の方が料理の幅が広がり、一回で引いて切れる事、刃元の重心を利用して切る事の出来るなどのメリットがあります。

私共の牛刀は、お料理の見た目の美しさを追求する為に造っており、三徳と同様、素材を活かし美しく速く、均一に料理し機能性や合理性を極めたフォルムを呈しております。 料理にあまり自信のない方でも、包丁を一丁選ぶこだわりを持って欲しいと思います。本物の包丁を選ばれたら料理の腕は自然に上がります。なぜなら、良い道具は、その人の技量を引き出し、引き上げる力も兼ね備えておりますもの。

私共の21㎝の牛刀は刃先以外をステンレスでカバーし、切れ味と使い勝手の良さを考慮して造っております。少しお料理、頑張ってみようかな!?と思われる方には、こちらの牛刀をお勧めします。