京都人は何事も「あんじょう」いくよう、ヒト・モノ・コトへの細心の気配りを重んじます。
京ことばの「あんじょう」は、「味善し」の変化で、「美味しい」の言の葉が転じて「上手い」の意味に使われるようになり、物事が具合良く運ばれたり、巧みなことを表す言葉となったそうです。
今日も、何事も「あんじょう」いきますように。