プロの板前さんに庖丁のコーディネイトに出向く時は、
研ぎ方は勿論、料理人にとって庖丁は身体の一部で「命」。
昔から道具(庖丁)を見たら腕が判ると云いましてね、ええ仕事をする職人は常に道具をきちっと守り(もり)してるもんですよ!
と、庖丁の在り方をお伝えしています。
この事は職種が違えど、多業種でも云える事です。