親交のある研究家さんの新聞記事を読んで、改めて思いました。
様々な分野で伝統を支えておられますね。

我々も同様。
昨今、外国人に和庖丁がブームのようです。
受け入れられるように基本を崩すのではなく、伝統的なカタチを分かりやすく伝えていくのが、我々専門家の役目。
食道具との向き合い方も説いていきたいです。