子供に庖丁を持たせて料理させる事は危ない!と云われる方がおられます。
が、命を落としたり後遺症が残るような、取り返しのつかない事故は絶対に防がなければならないですが、回復のできる小さなケガは学びになります。
良く切れる庖丁で、子供が危険性を感じながら、少しずつ体験して学んでいく事も大切な食育です。
大人の方にも云えることですが、切れない庖丁で力を入れて切ることより、切れ味の良い庖丁で緊張して使うことの方が、むしろ安全です。そして食材が活きます。
今日も活き生きと。