葉らん切(貝サキ)

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葉らん切(貝サキ)

2019-06-26T08:56:46+00:00 19年6月26日|庖丁コーディネーターの一筆|

昨日は片刃和庖丁、小庖丁の葉らん切(貝さき)を、京の食の食人さんにお届けしてきました。

片刃は日本の食文化から生まれた刃で、素材に吸い付く鋭い切れ味、身離れが良く、切り口断面が美しい日本の料理の味わいを実現できる刃です。
右利きの場合は、刃を下にして右側のみ厚みを取り、しのぎ筋より刃先に向けて片方だけに刃が造られていて、魚や野菜が主体であった日本の料理から生まれ、必要な技術と共に育まれた和食には欠かせない刃です。

本来は和庖丁のオモテと云うとウラ側の事を指します。面白い事にウラ側に重要なヒントが在ります!

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