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2019.10.16和の寸法

和モノは尺貫法が馴染みますね。  私共では、洋庖丁はセンチメートル、和庖丁は9寸、尺、  尺1寸、、、と云うふうに寸法表現しております。  現在でも、呉服やその他、和の世界では尺貫法は生きています。中国が起源とされる尺貫法は、日本人の体格や文化によく合い、和のモノに馴染みます。 また、「一寸」は「ちょっと」とも読みます。日本語は奥が深くてオモシロイ。

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