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2019.11.6今昔

新店舗では店内エントランスの桧キューブ一面に、和の庖丁あれこれをディスプレイ展開しています。 流行りの行き過ぎた品種改良した庖丁ではなく、何の飾り気もない古から伝わっている日本独自の庖丁料理文化に、今と云う時代の光を当てると、古くさい刃物では無くまるで新たなモノの様に潜在的な新しい魅力を醸し出します。 これは今昔が共生し、潜在的で常に新らしもん好きの今の京都と相通ずるものが在るのではないかと!? この時代だからこそ不易流行を見極め、ちゃんとしたモノ事をしていかないとと、先日の文化の日に想っていました。

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