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2020.02.06京都と云う地域性

日本の食文化の中心は京都と云われていますが、古来の和庖丁の形状は京都ではなく関東型のものに近いと云う説ありです。
逆に云えば、京都では関東よりも庖丁の形状が更に改良されているとも考えられます。
これは京都と云う地域性、食文化に適した形状が考えられ造られたと想われます。
即ち、京の庖丁料理文化の方がより発展しているとも取れる。これも京ブランドになるのか⁈
こんな話は流石、関東地区では云えませんが、、、

今晩の竹上食の間では、今の京都割烹のトレンド店の板前劇場です。ご参加の皆さま、お気を付けてお越し下さいませ。
私も愉しみです。

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