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2020.11.25食育

昨日は南丹市の小学校六年生の総合学習の授業に出向きました。
一校時目は、庖丁コーディネーターになるまでの経緯や、仕事の価値観や可能性のお話し、
ニ校時目は、南丹市の天然砥石を使って生徒全員庖丁を研ぐ実践を体験した後、南丹市の様々な野菜や果物を切れない庖丁と、自分で研いだ切れる庖丁とを切れ味の違いを体感して貰いました。
切れると云う感覚、切り口の違いに生徒全員感動、先生までも感動されていました。
子供たちは瞳を輝かせ、艶のある切り口に感動し「これ今、食べたい」と云う騒ぎでした。
こんな食育授業、全国でして欲しいと実感し自負した一日でした。
今晩、生徒たちは皆、この話題を食卓でされていると思い、ご両親に届いている事を願います。
食材を生かすお料理を!

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