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2020.10.19男の料理

おうち時間が長い今、男の料理なんて如何でしょうか?
その時、良い道具を使わないと食材を活かしきる事は出来ません。庖丁が切れるだけで素材も活かせるし、火の通りも味のしみ込み方も違います。そして、お料理が旨く(上手く)なりますし、庖丁が切れるだけで一日が快適で、豊かになります。
これはお客様が仰られた事です。皆さまも、是非に。

2020.10.07

人の五感を呼び起こすもの、人の心を癒やす為のアイテムとして、「鉄」の使用がもっとあって良い!これはネコも杓子もステンレスばかりですと、どうも癒やされない気がします。人間が昔から慣れ親しんだ「鉄」と触れ合うと心が和むと、以前に鍛治職さんが云うておられた。「鉄」の庖丁を使いましょう。

2020.09.08一周年

京都市内に店舗を構えて、明日で1周年となります。想えば10年前に庖丁コーディネーターとしてフリーで独立した今日まで、様々な方々に支えて頂いていることを実感し、周りの方々に本当に感謝します。有り難う御座います。未だまだ此れからが、人間の本質問われるとこですね〜敬和。

2020.08.10メディアの影響

https://dizm.mbs.jp/title/?program=smiles

先週末のテレビを観て頂いて、色んな方々からご連絡を頂いております。友人、懐かしい方、新たなお客さまがご来店頂いたりと、数秒の番組ですが、メディアの力、番組の力、改めて皆さまに支えて頂いている事に感謝する機会となりました。関わる全ての方々、有り難う御座いますとお礼申し上げます。

2020.08.03京都

京都人は絶妙の「間」や、時間を愉しむ習慣を持っていて、時間の操作が実に旨いなぁ~と思います。
そんな京都と云う古い歴史を持つ雅な町で、こんなにも猛暑日が続く中、普通に呼吸できている毎日に満足しています。

ものづくりから、ものがたりづくりに、なっている気がします。

2020.07.08竹笹

昨日7月7日は七夕でした。願いを込めて竹や笹に飾りましたか?竹や笹には神様がすみ、不思議な力が在ると云われています。 コロナ禍で大変なご時世ですが、「竹」の力を信じ願いが叶えられるように「竹」上も我む張って活きます。

2020.06.25インタビュー記事

創業時お世話になった社長さんからの御縁で、京都大学のインターンシップ生からのインタビューを受けました。私の想いをアップして頂いてます。お時間ある方、覗いて見て下さい。

2020.06.11月刊京都

昨日発刊の月刊京都にて、イラストレーターさんが私共のショップを旨く描いて頂きました。おやかまっさんどす。

2020.06.09天然砥石

私が京都丹波で創業した理由の1つに、刃を研ぐには欠かせない砥石。
現在では人造砥石が主流となっておりますが、仕上げ砥石に関しては、いにしえから京都を中心とした丹波山地で採掘されてきた天然の仕上げ砥石(合せ砥)に勝るものはないと云われております。
私共のショップでお選び頂いた庖丁は、仕上げの最終に刃を合わすのは京都丹波の合せ砥で仕上げています。
絵も所以艶、刃当たり、切れ味、切り口、持続力に結果が出ます。
ひと、もの、自然に感謝しながら、調和をはかる営み。我む張ろーー 場所:# Kyoto, Japan

2020.06.06古都

ご近所付き合いが昔に比べると浅くなってきたような気がします。けれども商いをさせて頂いてる京都市内の真ん中は、いにしえから地域の人たちとの関わりがあり周りの方々の話を訊くのもタメになります。
交流をはかり、地の味わいを感じるのも自分のココロが決めることかと先祖を想う。
味わいは、舌も含めて自身にゆとりがないと感じない。忙しい様では未だまだ修行が足りぬと反省ばかり、、、ー 場所: Kyoto, Japón

2020.06.01お知らせ


今日から新形態で殆どの所が業務を再開されている事と思います。
私共のアトリエショップも今までは日曜日と月曜日を定休日とさせて頂いておりましたが、様々なことを考慮して
本日6月1日からは月曜日も通常通り10時から17時まで営業させて頂きます。
今後の定休日は日曜日とさせて頂きます。
どうか宜しく御願い申し上げます。

2020.05.13はも 鱧 ハモ

通例なら、そろそろ京都市内の鉾町では祗園祭のお囃子の練習が始まる時季です。
今年は残念乍ら祗園祭の神輿渡御と山鉾巡行が中止決定しております。
なら、せめても食で元気を!
祇園祭は別名、鱧(はも)祭。鱧は京都の夏には欠かせません。
夏は長い魚が旬!
鱧、穴子、鰻、みんな長くて美味。
皆さま、なが~~いお付き合いを。どっかのコピーですが宜しく御願いします。

写真はハモの骨切庖丁、そろそろ板場さんからの御用命が始まります。

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