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2021.09.082周年

京都市内にショップを構えて、明日で2周年となります。想えば11年前に庖丁コーディネーターとしてフリーで独立した今日まで、様々な方々に支えて頂いていることを実感し、周りの方々に本当に感謝しています。有り難う御座います。大変なこのご時世、未だまだ此れからが人間の本質問われるところですね〜敬和。

2021.08.13箱寿司

特殊庖丁が京寿司を支えています。京都の夏を代表する食材の一つ、ハモの身を骨切庖丁で骨切りして焼き、焼身のばし(焼身出刃庖丁)で、のばして箱寿司にしたのがハモの箱寿司。ハモの柔らかな身と焼いた風味を味わえます。京の夏の代名詞ハモを気軽に愉しめる一品で、この時期になると、幼い頃よく食べた旨い箱寿司を食べたくなる京都人です。お盆は、関西鮓戴きたいなぁ〜

2021.07.07茶懐石料理教室

一昨日の食道具竹上 食の間は、
年間プロジェクト 炭屋&竹上コラボ企画の茶懐石料理教室でした。

毎回お教室の前後はバタバタとしますが、生徒さんたちの笑顔を見ると、意義あると自負しております。
京の夏、文月らしいお教室でした。
写真は、女将さんによる茶の湯の世界どす。

2021.05.27末広がり

コロナ禍、飲食店が閉店される中、一方では好条件の空き店舗物件が出てくると、開店ラッシュな面もあります!

開店祝に、縁起物の末広がり御祝を御進物にして頂いてます。
オリジナルの銘を切ることにより、他にはない逸品ものとして、喜んで頂けて幸甚です。

2021.05.11

タイが美味しい季節です。
鯛は年中食せますが、この時季が一番美味しいようです。
魚の王様、鯛。
「腐っても鯛」と云われますが、
私も、人間の鯛に成れるように精進し、
切れ味佳く生きたいもんです。

この時期を見込んで小出刃庖丁の仕込みを。

2021.04.17切れ味は隠し味

以前、お客様が「心地よい道具」と云う表現で私共の庖丁を挙げて頂いてました。
そこで、端正な庖丁の重要性を述べられていて、
私も、料理の美味しさは切れ味で造られている、此れが和食の「美味しい」ところと対談しました。
庖丁の切れ味は料理の隠し味。おうち時間が多い今、端正な庖丁で快適に!
写真はテレビロケでの鮓場さんの仕事です。

2021.03.23京都食育先生

今年度も認定して頂き、認定式を終えました。切れ味で世の食生活を豊かに、快適にすると云う想いを掲げて気、張ります。

2021.02.16研ぎ方講習

私どもでは、いいお客様を育んでいくことが大事だと思っています。
それはたくさんの庖丁をお買い上げ頂くことではなく、道具を大事に使って頂ける方です。
専門店は、ただ販売するだけでなく、庖丁の守り(もり)や研ぎ方、そのモノへの向き合い方などを伝えることも、売る側の責任だと考えるからです。
毎月の庖丁の研ぎ方講習を、そんな想いでさせて頂いていると佳き御縁も繋がり、実りある講座となり喜んでおります。

これからもそんな想いで、『庖丁』伝えます。

2021.02.06庖丁料理文化

日本の食文化の中心は京都と云われていますが、古来の和庖丁の形状は京都ではなく関東型のものに近いと考えられています。
逆に云えば、京都では関東よりも庖丁の形状が更に改良されているとも云えます。
これは京都と云う地域性、食文化に適した形状が考えられ、造られたと想われます。
即ち、京の庖丁文化の方がより発展しているとも取れます。
これも京ブランドになるのかもしれません。
庖丁料理文化、面白いでしょ!

2021.01.26京都新聞さん

昨日の朝刊に上がってました、
今年から月2回、京都新聞さんで講座をさせて頂くことになりました。
いかがですか、
「やさしい包丁研ぎ」!

2021.01.18合掌

昨日、阪神淡路大震災から26年でしたね。お悔やみ申し上げます。

当時、修行時代でした。あの映像見て、その気持ちをどんなふうにすれば良いか分からなかったように思い出します。今から思うと未熟で、普段でも『俺がオレが!』といきがっていた感がありました。

齢を重ね、同じ時代に一緒に生きて居る世の人を素直に感謝出来るようになりました。今、こんなご時世ですが、皆んな輝きを求めて同じ時を生きている仲間です。今に感謝しかない思いです。

自身に与えられた責務、使命を全うしなければ。合掌。

2021.01.16時は金なり

50も齢を重ねると、最近自分に与えられた時間の大切さやその短さを感じます。

今まで育んで来た時間
これから創っていく時間
時間を懸けてじっくり創られたヒトもモノもコトにも深さが在ります。京都の人や流れ、京もんを観てると感じます。
貴重な時間、時は金なり、大事に生きなバチ当たりますな。
人間も京都品質になるよう精進します。

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