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ブログ一覧 2018-11-12T19:10:36+00:00

葉らん切(貝サキ)

昨日は片刃和庖丁、小庖丁の葉らん切(貝さき)を、京の食の食人さんにお届けしてきました。 片刃は日本の食文化から生まれた刃で、素材に吸い付く鋭い切れ味、身離れが良く、切り口断面が美しい日本の料理の味わいを実現できる刃です。 右利きの場合は、刃を下にして右側のみ厚みを取り、しのぎ筋より刃先に向けて片方だ

19年6月26日|庖丁コーディネーターの一筆|

八木東小学校にて

今日は地元の小学校で「地域の人から学ぶ」と云う授業をさせて頂きます。 庖丁コーディネータの仕事、なぜ南丹での創業、仕事で大切にしている事などを、庖丁を研ぐと云う実演を披露しながら生徒さんと有意義な時間にしたいと思います。 何か感じて貰えれば嬉しいですし、パワーを共有して愉しみます。

19年6月22日|庖丁コーディネーターの一筆|

京都丹波の天然砥石

私が京都丹波で創業した理由の1つに、刃を研ぐには欠かせない砥石。 現在では人造砥石が主流となっておりますが、仕上げ砥石に関しては、古から京都を中心とした丹波山地で採掘されてきた天然の仕上げ砥石(合せ砥)に勝るものはないと云われております。 私共も最終は、京都丹波の合せ砥で仕上げています。絵も所以艶、

19年6月9日|庖丁コーディネーターの一筆|

本刃付け

庖丁の本刃付けも、 板前割烹のスタイルも、 お客さんの目の前で造ることで真実になる。 家庭料理のコンセプトも本来、出来たての喜びを供することです。 目の前でお造りすることで、真心がこもった真実になる。... これは料理だけではなく、目の前で手仕上げする事はごまかしが利かないので本物となる。 この意味

19年5月29日|庖丁コーディネーターの一筆|

南丹市

快晴です。本日から三日間 CREATOR DAYS NANTAN 様々なクリエイターが集う南丹エリア。 南丹の魅力を伝え、盛り上げたいと云う想いが地元金融機関さんと一致して、今回初めて皆様のご協力のもと15か所の工房を開放し、交流して頂く機会となりました。... どなたでもご参加頂けますので、お気軽

19年5月23日|庖丁コーディネーターの一筆|

アルチザン

真の職人さんは皆、簡単そうに手仕事をされますが、観ただけで真似できる程度の仕事はしておられないので、同業者に観られても気にされない。 昔は技術を盗まれたら仕事が減ると云われ、閉鎖的な時もあったと訊きます。 堂々と出来るヒトモノコトが真ですね。 そんな職人仕事に憧れ、目指す若者が増えると、いいね!!

19年5月21日|庖丁コーディネーターの一筆|

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