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2020.11.22三方よし

近江商人の心得「三方よし」に「未来よし」が加わり、
「四方よし」
と訊いたことがあります。
いずれにせよ、目先の利だけに走るような恥ずかしい商いをしないように心掛け、信頼を得ることが未来に繋がると理解しています。
そんな声が、先代から聞こえてきそうです。答えの無い問いが溢れる世の中ですが、四方よしの心で先を見張ってるつもりです。
残りの本年も宜しく御願いしまする。

2020.11.07

様々な若手料理人が我がショップに足を運んでくれます。
そこで庖丁文化の事は勿論、自分の目標や立ち位置、また日本料理のハナシ等、想いや志を語ってくれます。
こちらが勉強になることもあります。
自分の20代の頃も一緒だったなぁ~と思い出します。
やる気のある子は眼と考動が違います。
可能性を引き出す応対ができるように努めます。

2020.11.02

日本人特有、精神を重んじる世界、芸術でも仕事でも、一つの事を極めようとする時、日本人は「道」と云う概念を持ち、道具にも精神性を込めるのが日本人ですね。
「道」、完成はない遠さですね~師匠を見習いたいです。
「道」の本場京都!?から京こゝろも発信し、個性を打ち出していきたいと思う、雨の京の今日。

2020.10.29良い道具

モノって在るとなかなか買えないモノです。庖丁なんて特にそう云うモノで、在るのにもう一丁買うコトが出来ないモノ。そんなお客様、三徳庖丁お買い上げ頂いた方からメッセージを頂きました。少し重みのある握り具合で自然に庖丁が切ってくれる感じは今まで感じた事がなかった。良い道具は心が育ち、人が育つと。あぁ、冥利に尽きます。

2020.10.19男の料理

おうち時間が長い今、男の料理なんて如何でしょうか?
その時、良い道具を使わないと食材を活かしきる事は出来ません。庖丁が切れるだけで素材も活かせるし、火の通りも味のしみ込み方も違います。そして、お料理が旨く(上手く)なりますし、庖丁が切れるだけで一日が快適で、豊かになります。
これはお客様が仰られた事です。皆さまも、是非に。

2020.10.07

人の五感を呼び起こすもの、人の心を癒やす為のアイテムとして、「鉄」の使用がもっとあって良い!これはネコも杓子もステンレスばかりですと、どうも癒やされない気がします。人間が昔から慣れ親しんだ「鉄」と触れ合うと心が和むと、以前に鍛治職さんが云うておられた。「鉄」の庖丁を使いましょう。

2020.09.08一周年

京都市内に店舗を構えて、明日で1周年となります。想えば10年前に庖丁コーディネーターとしてフリーで独立した今日まで、様々な方々に支えて頂いていることを実感し、周りの方々に本当に感謝します。有り難う御座います。未だまだ此れからが、人間の本質問われるとこですね〜敬和。

2020.08.10メディアの影響

https://dizm.mbs.jp/title/?program=smiles

先週末のテレビを観て頂いて、色んな方々からご連絡を頂いております。友人、懐かしい方、新たなお客さまがご来店頂いたりと、数秒の番組ですが、メディアの力、番組の力、改めて皆さまに支えて頂いている事に感謝する機会となりました。関わる全ての方々、有り難う御座いますとお礼申し上げます。

2020.08.03京都

京都人は絶妙の「間」や、時間を愉しむ習慣を持っていて、時間の操作が実に旨いなぁ~と思います。
そんな京都と云う古い歴史を持つ雅な町で、こんなにも猛暑日が続く中、普通に呼吸できている毎日に満足しています。

ものづくりから、ものがたりづくりに、なっている気がします。

2020.07.08竹笹

昨日7月7日は七夕でした。願いを込めて竹や笹に飾りましたか?竹や笹には神様がすみ、不思議な力が在ると云われています。 コロナ禍で大変なご時世ですが、「竹」の力を信じ願いが叶えられるように「竹」上も我む張って活きます。

2020.06.25インタビュー記事

創業時お世話になった社長さんからの御縁で、京都大学のインターンシップ生からのインタビューを受けました。私の想いをアップして頂いてます。お時間ある方、覗いて見て下さい。

2020.06.11月刊京都

昨日発刊の月刊京都にて、イラストレーターさんが私共のショップを旨く描いて頂きました。おやかまっさんどす。

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