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2019.12.9KYO発見 仕事、文化体験活動

今日は、「KYO発見 仕事、文化体験活動」の一環で、南丹市立八木東小学校6年生24名が、竹上南丹工房に来てくれました。
庖丁コーディネータの仕事、夢 生き方のタイトルで、生徒の皆さんにお話させて頂きました。人生は出会い、ヒトモノコトのご縁、悩んだら『運』『動』など、みんな興味津々に訊いてくれました。
過去と他人は変えられませんが、自身と未来は変えられるよ!
相手の心境を慮る重要性を、おじさんからのアドバイスとして締めくくりました。
懐かしい話も楽しいですが、大切なのは今と、これから。
自身の生業も私生活も昨日よりも今日、今日よりも明日、少しでも良くなる様に活きたいです。

2019.12.7キッチンパートナー

廣瀬 康二 – 主婦の皆さま、 庖丁は毎日の御飯づくり(人間づくり)のパートナーです。…

主婦の皆さま、
庖丁は毎日の御飯づくり(人間づくり)のパートナーです。
でも、三徳庖丁で固い冷凍品を切る、水気が残ったまま庖丁収納、、、、、
と云った刃を痛める使い方を、知らず知らずのうちにやっていませんか?!
キッチンの頼もしい相棒だから、大切に扱ってほしいのです。
庖丁コーディネータからの願いです。
私共の庖丁講座では、庖丁・食道具への向き合い方等もお伝えしています。

2019.12.3時と食

いよいよ本年も残すところ一ヶ月足らずとなりました。そろそろ新たな年への準備を。
と云うと言葉だけでも忙しいです。
今年も様々な事や、商いをさせて頂く上で2ndステージに立ったり色々ありましたが、残る一ヶ月、自分が納得出来る「時」と「食」を過ごしたいです。
師走、落ち着いてイキタイト思います。

2019.11.21KBS京都テレビ生放送

明日11月22日のお昼間、KBS京都テレビの生中継が新店舗を覗きに来てくれはる予定です。 真昼間、もしお時間あればcheckして下さい。 pm1時20分くらいと思います。

きらきん・KBS京都テレビ・2019年11月22日㈮生放送・

2019.11.16食間

人間は食して、うまいっ、いまいちっ、だけではありません! 人間は、料理の見た目と舌で味わい、感じるだけでなく、 脳でも味わう事が出来る素晴らしい生きものです。 食は見た目、食感、味などで左右されますが、やっぱり最終的にオイシサを決めるのは、造られる方の気持ち(ハート)と食間だと思います。

夕べの食道具竹上@厨房食の間での食講座ご参加頂いた方々からのお言葉を訊いているとヒトモノコトの重要性を感じました。 有り難う御座いました。今後も宜しく御願い致します。

2019.11.8機能美と使い勝手

日本食の道具・和庖丁は、無駄がなく機能的、シンプルで実用性に富んでいて、和のテイストに合っていると思います。 その反面、素晴らしい和の庖丁文化を行き過ぎた品種改良してるところも多々在りますが! わたくし共は、期待を裏切らない様に王道、日々精進中。 今日は取材して頂いた方に、竹上の庖丁の特徴を語らせて頂きました。 さて、どのようにまとめて下さるのかたのしみです。

2019.11.6今昔

新店舗では店内エントランスの桧キューブ一面に、和の庖丁あれこれをディスプレイ展開しています。 流行りの行き過ぎた品種改良した庖丁ではなく、何の飾り気もない古から伝わっている日本独自の庖丁料理文化に、今と云う時代の光を当てると、古くさい刃物では無くまるで新たなモノの様に潜在的な新しい魅力を醸し出します。 これは今昔が共生し、潜在的で常に新らしもん好きの今の京都と相通ずるものが在るのではないかと!? この時代だからこそ不易流行を見極め、ちゃんとしたモノ事をしていかないとと、先日の文化の日に想っていました。

2019.11.2技を披露

その昔は庖丁屋さんの技術は外に見せないものでしたが、今は日本全体で技をどう伝承するかが課題。 先ずは庖丁を研ぐ面白さを知って貰いたいし、庖丁の切れ味、切り口が料理の仕上がりに反映する事を感じて貰いたいので、発信し続けます。

2019.10.21収穫祭へ出店

埼玉県草加市のChavi Pelto‎さんでのホールフードな収穫祭 at Chavi Farmで庖丁研ぎと講座をさせて頂きます。

10月27日日曜日15時10分~16時30分迄

庖丁と料理のお話、自分の庖丁を持ってきてくだされば その場で出来る範囲で手直しさせて頂きます(有料)。この機会にどうぞお越し下さいませ。

食道具 竹上ブースにて

2019.10.16和の寸法

和モノは尺貫法が馴染みますね。  私共では、洋庖丁はセンチメートル、和庖丁は9寸、尺、  尺1寸、、、と云うふうに寸法表現しております。  現在でも、呉服やその他、和の世界では尺貫法は生きています。中国が起源とされる尺貫法は、日本人の体格や文化によく合い、和のモノに馴染みます。 また、「一寸」は「ちょっと」とも読みます。日本語は奥が深くてオモシロイ。

2019.10.7アトリエにて

今日は南丹のアトリエオープンの日です。
JR京都駅から八木駅まで約35分。
母なる大堰川の水域に広がる一大盆地八木町。
豊かな自然が広がる南丹の工房で追われている仕事をこなしてます。
この辺は丹波栗、丹波松茸、みず菜、山の芋などの産地として名高い食の宝庫です。

2019.09.10開店祝

多大なる皆さまからのお祝いに、この場を借りて有り難く感謝申し上げます。
幸甚です。

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