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2020.06.25インタビュー記事

創業時お世話になった社長さんからの御縁で、京都大学のインターンシップ生からのインタビューを受けました。私の想いをアップして頂いてます。お時間ある方、覗いて見て下さい。

2020.06.11月刊京都

昨日発刊の月刊京都にて、イラストレーターさんが私共のショップを旨く描いて頂きました。おやかまっさんどす。

2020.06.09天然砥石

私が京都丹波で創業した理由の1つに、刃を研ぐには欠かせない砥石。
現在では人造砥石が主流となっておりますが、仕上げ砥石に関しては、いにしえから京都を中心とした丹波山地で採掘されてきた天然の仕上げ砥石(合せ砥)に勝るものはないと云われております。
私共のショップでお選び頂いた庖丁は、仕上げの最終に刃を合わすのは京都丹波の合せ砥で仕上げています。
絵も所以艶、刃当たり、切れ味、切り口、持続力に結果が出ます。
ひと、もの、自然に感謝しながら、調和をはかる営み。我む張ろーー 場所:# Kyoto, Japan

2020.06.06古都

ご近所付き合いが昔に比べると浅くなってきたような気がします。けれども商いをさせて頂いてる京都市内の真ん中は、いにしえから地域の人たちとの関わりがあり周りの方々の話を訊くのもタメになります。
交流をはかり、地の味わいを感じるのも自分のココロが決めることかと先祖を想う。
味わいは、舌も含めて自身にゆとりがないと感じない。忙しい様では未だまだ修行が足りぬと反省ばかり、、、ー 場所: Kyoto, Japón

2020.06.01お知らせ


今日から新形態で殆どの所が業務を再開されている事と思います。
私共のアトリエショップも今までは日曜日と月曜日を定休日とさせて頂いておりましたが、様々なことを考慮して
本日6月1日からは月曜日も通常通り10時から17時まで営業させて頂きます。
今後の定休日は日曜日とさせて頂きます。
どうか宜しく御願い申し上げます。

2020.05.13はも 鱧 ハモ

通例なら、そろそろ京都市内の鉾町では祗園祭のお囃子の練習が始まる時季です。
今年は残念乍ら祗園祭の神輿渡御と山鉾巡行が中止決定しております。
なら、せめても食で元気を!
祇園祭は別名、鱧(はも)祭。鱧は京都の夏には欠かせません。
夏は長い魚が旬!
鱧、穴子、鰻、みんな長くて美味。
皆さま、なが~~いお付き合いを。どっかのコピーですが宜しく御願いします。

写真はハモの骨切庖丁、そろそろ板場さんからの御用命が始まります。

2020.05.02GW 手間を。

ひと手間で暮らしや食生活が豊かに、、、
手が掛かる事こそ愉しみたい。そこに豊かさのヒントが隠されているのかもです。

100年前も今も、
本当に大切なモノは、
人の手と、真心が造り出す。時代が移り変わっても変わらないのが
「手間」
G W、カネかけず、テマかけよぉ。

2020.04.24食の暮らし

ご自宅の庖丁、切れていますか?
庖丁が切れるだけで、日々の料理が時短、簡単、手軽になります!
良い庖丁は食の暮らしを変えるだけでなく、使い手に自信を与え気持ち行動、料理の仕上がりまでも変えてくれる事を、
もっともっと伝えていかねば。
コロナウイルスいち早く収束し、延期になっている一般庖丁講座にて自分に合った道具と出合う大切さも説きたいです。

2020.04.17心地よき

以前、お客様が「心地よい道具」と云う表現で私共の庖丁を挙げて頂きました。
そこで、端正な庖丁の重要性を述べられていました。

切れ味は全てのオイシサに繋がっている。
庖丁の切れ味は料理の隠し味。etc

自宅食が多い今、皆さんも端正な庖丁でお料理を!

2020.04.10店選び、人選び

様々な事、見つめ直す時かと思います。
大変なこの時期、ご自宅に居られる時間が長くなると男女問わず簡単なお料理もされるかと思います。
その時、ゆっくり道具と向き合うのも、こんな時だからこそ。
もし今後、ええ道具を「買おう」と思った時、重要なポイントは店選び、人選びです!

どこも同じじゃないんです。信用のおける専門店は信念と自信を持って、良い製品を出来るだけ多くの方々に知って使って(お買い上げ)頂く努力に尽きます。
当たり前ですが、製品を丁寧にアフターのメンテナンスする事も買い手に喜ばれる必要な事です。
何事もそうですが、正しい判断でゲットして下さい。

2020.04.09竹の旬

春の味覚を代表する食材の一つ「タケノコ」は、
成長が早くて10日程で「竹」になり、まさしく旬の恵みなので竹かんむりに旬と書く「筍」と云う字が当てられています。
「筍」も「情報」も鮮度が命。どちらも新鮮なうちにゲットしたいですが、コロナウイルスの情報は、本当に深刻です!
この騒動、いち早く終息し『竹上』も影から陽の当たる處へと願うばかり、、、

2020.04.06ご縁

仕事柄、様々な方々とお会いする事が多く、そのおかげ様で今の自分が在ります。
けれどもこのコロナ騒動の為、色々な機会がふさがれています。しかし乍らご縁のある人と云うのは、いつか繋がれるようになっていると信じてます。
今日もひょんな話からご縁が繋がり、人間は人と人の間で生かしてもろてると納得してます。
このコロナ騒動に色々考える、青空に。

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