ブログ

2020.05.02GW 手間を。

ひと手間で暮らしや食生活が豊かに、、、
手が掛かる事こそ愉しみたい。そこに豊かさのヒントが隠されているのかもです。

100年前も今も、
本当に大切なモノは、
人の手と、真心が造り出す。時代が移り変わっても変わらないのが
「手間」
G W、カネかけず、テマかけよぉ。

2020.04.24食の暮らし

ご自宅の庖丁、切れていますか?
庖丁が切れるだけで、日々の料理が時短、簡単、手軽になります!
良い庖丁は食の暮らしを変えるだけでなく、使い手に自信を与え気持ち行動、料理の仕上がりまでも変えてくれる事を、
もっともっと伝えていかねば。
コロナウイルスいち早く収束し、延期になっている一般庖丁講座にて自分に合った道具と出合う大切さも説きたいです。

2020.04.17心地よき

以前、お客様が「心地よい道具」と云う表現で私共の庖丁を挙げて頂きました。
そこで、端正な庖丁の重要性を述べられていました。

切れ味は全てのオイシサに繋がっている。
庖丁の切れ味は料理の隠し味。etc

自宅食が多い今、皆さんも端正な庖丁でお料理を!

2020.04.10店選び、人選び

様々な事、見つめ直す時かと思います。
大変なこの時期、ご自宅に居られる時間が長くなると男女問わず簡単なお料理もされるかと思います。
その時、ゆっくり道具と向き合うのも、こんな時だからこそ。
もし今後、ええ道具を「買おう」と思った時、重要なポイントは店選び、人選びです!

どこも同じじゃないんです。信用のおける専門店は信念と自信を持って、良い製品を出来るだけ多くの方々に知って使って(お買い上げ)頂く努力に尽きます。
当たり前ですが、製品を丁寧にアフターのメンテナンスする事も買い手に喜ばれる必要な事です。
何事もそうですが、正しい判断でゲットして下さい。

2020.04.09竹の旬

春の味覚を代表する食材の一つ「タケノコ」は、
成長が早くて10日程で「竹」になり、まさしく旬の恵みなので竹かんむりに旬と書く「筍」と云う字が当てられています。
「筍」も「情報」も鮮度が命。どちらも新鮮なうちにゲットしたいですが、コロナウイルスの情報は、本当に深刻です!
この騒動、いち早く終息し『竹上』も影から陽の当たる處へと願うばかり、、、

2020.04.06ご縁

仕事柄、様々な方々とお会いする事が多く、そのおかげ様で今の自分が在ります。
けれどもこのコロナ騒動の為、色々な機会がふさがれています。しかし乍らご縁のある人と云うのは、いつか繋がれるようになっていると信じてます。
今日もひょんな話からご縁が繋がり、人間は人と人の間で生かしてもろてると納得してます。
このコロナ騒動に色々考える、青空に。

2020.04.04敬う気持ち

食育と云っても難しい事ではなく、収穫などを通して農業を身近に感じて貰うといった体感型が最近よくありますが、それは季節や自然を肌で感じ、知ると、そこから見えてくる「食」があると云う事なんでしょう。
こんな時こそ、自然との共生、人・物・自然を敬う気持ちと調和を忘れてはならぬと思います。

2020.04.01かつお削り

何人かの板場さんからのご要望で造りました。
業務用かつを削り箱
本日、新年度と同時にデビューしました。
料理の決め手は切り口とダシ。

2020.03.30心の在りよう

料理って、
料理する人の技量も必要ですが、重要なのは造る人の本質問われます。
仕上がりには心のありようが、にじみ出ています。
これは手仕事のモノづくり、全てにおいて云えます。庖丁然り。

2020.03.26勉強食事会

来月の食を学んで、味わう竹上の食の間イベントです。
有名料理店を経て、間もなく独立オープンされます新進気鋭の料理人さんの登場です。
ライブキッチンで、心躍るパフォーマンスとこだわりをお愉しみ下さい。

2020.03.23天然砥石

今日は秘密の砥石山へ行って来ました。
昭和2年産まれの地元の重鎮の噺を訊いた後、江戸時代には盛んに掘られていた山へ。
ええ天気、ええ空気、ええ水、ええ土壌、ええ砥石、やっぱり自然(じねん)はいいです。
モノゴトのルーツを探ることは、たのしく勉強になります。
新しいモノが良いと云う風潮ですが、長い時を掛けて大切に使い続ける事で風合いが出て来たり、手に馴染んだりするもんです。
ほんモノは、そこから本当の値打ちが発揮されます。鋭く、輝くモノというのは、理に適ったモノコトで。

2020.03.21用の美、食の美

本日竹上 食の間は、
庖丁文化に触れて、板前の寿司ランチと云うタイトルで、
京都西陣の老舗 京寿司の板前さんと庖丁コーディネーターのコラボにより、
日本の庖丁文化の特徴を訊き乍らの、京寿司を愉しんで頂きました。
ご清聴有り難う御座いました。

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