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2020.03.09SDGs

毎朝の新聞で新型コロナウイルスの記事がない日はない大変な状況ですが、今の世の中を試されている様で慎重に生かなくてはなりません。

こんな時は今まで以上に世を客観的に見てしまいます。
大分と見直されて来ましたが、未だまだ大量生産大量消費の時代で、ショッピングセンター等のお店には物が溢れています。いっ時は早く壊れるように作られていたとか!!??
その品物たちは、この先どうなっていくのだろう?かと考えるとショックです。
時代はSDGsに入り、持続可能なエコで!がトレンドです。内では変わらずに、修理しながら使い続けるエコを発信していきます。

2020.03.07庖丁文化

日本の庖丁の種類や展開、そして地域性等は日本以外の地域では見ることは出来ません。
これはやはり食材が豊富で在ること、それに伴い料理法も多いこと、そして何より繊細で美しい演出が求められることが、日本の食文化の特色です。
おいしいものは、美しい。日本で、日本人で良かったぁ。

2020.03.06心がパワーに。

生きていると様々なことに遭遇しますが、心の働きと気の持ちようが極めて大切。
何事も心の中で思うことから出発してます。
その心がパワーに繋がる。
きょうも、京で、こころ、ここに。

2020.02.06京都と云う地域性

日本の食文化の中心は京都と云われていますが、古来の和庖丁の形状は京都ではなく関東型のものに近いと云う説ありです。
逆に云えば、京都では関東よりも庖丁の形状が更に改良されているとも考えられます。
これは京都と云う地域性、食文化に適した形状が考えられ造られたと想われます。
即ち、京の庖丁料理文化の方がより発展しているとも取れる。これも京ブランドになるのか⁈
こんな話は流石、関東地区では云えませんが、、、

今晩の竹上食の間では、今の京都割烹のトレンド店の板前劇場です。ご参加の皆さま、お気を付けてお越し下さいませ。
私も愉しみです。

2020.02.05

職業って多彩ですが、真のプロフェッショナルには共通点があります。やっている事が本気で「好き」。だから、つらくても続けられる。
プロが語る人生や仕事の向き合い方についての言葉は深いです。
職業も、食業も「好き」って本当に強い。
私も「好き」で、生業させてもろてます。

2020.02.03切り口講座

来月の講座案内です。

a la main「ランチ & 1day講座」
3月講座
そこが知りたかった!プロに聞く、庖丁の守と切り口ランチ

◆プログラム
☆座学:家庭でできる庖丁との向き合い方
☆庖丁切り口実習
☆切り口ランチ会
☆お茶会
◆日程 2020年3月15日(日)16日(月)各10時〜13時
◆場所 a la main
京都府木津川市相楽台9丁目 近鉄高の原駅近く
◆募集人数 8名(5名から開講) 
◆会費 4000円 お茶代500円
◆ご予約 a la main 
 HPからhttps://alamain.xsrv.jp/
◆キャンセルポリシー
 教室開催日の3日前より会費の50%、
 前日より100%申し受けます。ご了承ください。
◆持ち物 筆記用具、エプロン、お手拭き

- 献立 -
カルパッチョ、サラダ、おにぎり、すまし汁
※材料の関係で変更になる場合もあります。

講師
料理する全ての方々と道具との「繋ぎ手」となる、それが庖丁コーディネーターです。
庖丁の知識と技術を活用し、さらに食材を含め料理をする人の立場に立ち、庖丁選びのアドバイスを行います。   
食道具 竹上 庖丁コーディネーター 廣瀬康二

~〜幸・健・育 ~〜
幸せと健康をお台所から育む
Hallelujahgatte「晴家勝手」主宰
薬膳料理研究家・薬膳食育指導士 赤澤貴子

京都木津川市(高の原)の大人のアートサロンà la main”アラマン”へようこそ。習い事をお探しですか。女性に嬉しいリンパケアやヨガレッスン、ネイティブスピーカーによる英語のレッスン、アートクラフトのイベントなど…ALAMAIN.XSRV.JP木津川市にある優雅なレンタルサロンと大人のお稽古サロン京都木津川市(高の原)の大人のアートサロンà la…

2020.01.24道具に気配りを。

自宅で砥石を使って庖丁を研いでいる人→64%
電動研ぎ機を使う人→15%
研ぎ屋に出す人→11%
それ以外は、特に手入れをしない。

これは30年近く前の工業組合調査結果ですが、その当時はまだ自宅で研いでいた人が居られた様ですが、現状は大幅に変わると思われます。
切れ味で料理が変わります!食を支える道具・庖丁に気配りを。
庖丁コーディネータ の想い

2020.01.23砥石で研ぐ

ご家庭で庖丁を研がれる方へ!

荒砥は、刃が欠けた時とか刃の具合を修正する時に使いますので、家庭で荒砥を使う事は殆どありません。
刃の切れ味が落ちてきた時には中砥。
切れ味を持続させたい時には仕上げ砥を。(ハガネ製)
ご家庭では、この2種類で充分です。1種類なら中砥で。
勘違いされている方が多く、度々説明させて頂くことなのでお伝えします。
ご参考まで。

2020.01.14

「うつわ」
うつわは、お料理を盛り付けたり、喉をうるおすお水や清酒をたたえ、また花を生けたりと、そのカタチや装飾で目を愉しませてくれる親しい道具でもある。
そして面白いことに人の器量を表す言葉でもあります。
お料理も人も「うつわ」で価値が変わる。
あゝ、この齢になると、器量が問われますなぁ~

2020.01.12生で本気、本物で!

国内で和食を食べる回数を増やしたいと考えている人が約4割おられるらしい。
健康食ブームで、美しくヘルシーと世界的に注目が高まっていますが、国内でも和食回帰が進んでます!?
その勢いで、インバウンドではなく国内での和庖丁回帰を望みますが、、、
情報収集していますと、現代の日本では厳しい状況です。
ですので、文化価値を伝える方向を考えます。人の暮らしと心を豊かにすること。
それを、生で、本庖丁で伝えます。
また、愉しみが湧いてきました。

2020.01.06齢50

全てのおかげさんで、齢を重ねて今年で50年です。
振り返り今後の人生はと考えると、限りある時間を有意義に過ごしたいと云う感情になります。
悔いのない人生とは、日頃お世話になっている方々に感謝を伝える。気心知れた仲間と喜怒哀楽を共にし、必要として下さる方の期待に応える。
その辺りに収束されると感じてます。そして知足の精神で生きていく事を基本にしていれば、豊かな人生が送れるかなと。
此れからも運が動く『運動』を続け、佳きご縁と人生を愉しみます。

2019.12.31年の瀬

年の瀬を迎え、いよいよ今年も終了。
色々と大変な事が続いた年でしたが、これを踏ん張るから何かが待っているのかなぁと想い乍ら、来る年の構想を練っています。
健やかに一年を終えられるのは、周りの方々に支えて頂き我ん張って来れたからこそ終えられます。
これは御先祖様の計らいか?!御先祖様と本年に感謝しながら静かに年越しをします。
皆さまも、2020年も輝かしい一年となりますように。

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