ブログ

2020.01.06齢50

全てのおかげさんで、齢を重ねて今年で50年です。
振り返り今後の人生はと考えると、限りある時間を有意義に過ごしたいと云う感情になります。
悔いのない人生とは、日頃お世話になっている方々に感謝を伝える。気心知れた仲間と喜怒哀楽を共にし、必要として下さる方の期待に応える。
その辺りに収束されると感じてます。そして知足の精神で生きていく事を基本にしていれば、豊かな人生が送れるかなと。
此れからも運が動く『運動』を続け、佳きご縁と人生を愉しみます。

2019.12.31年の瀬

年の瀬を迎え、いよいよ今年も終了。
色々と大変な事が続いた年でしたが、これを踏ん張るから何かが待っているのかなぁと想い乍ら、来る年の構想を練っています。
健やかに一年を終えられるのは、周りの方々に支えて頂き我ん張って来れたからこそ終えられます。
これは御先祖様の計らいか?!御先祖様と本年に感謝しながら静かに年越しをします。
皆さまも、2020年も輝かしい一年となりますように。

2019.12.19庖丁のコーディネート

職人(鍛冶師)と呼吸を合わせ、使い手(料理する人)の要求に応える庖丁を造り続けています。三ツ星店から一般家庭まで世界中の料理される全ての方々の美食の為に。
信用を得る為には時間が掛かりますが、失うのは一瞬。
一生モノのお付き合いを心掛けています。

2019.12.09KYO発見 仕事、文化体験活動

今日は、「KYO発見 仕事、文化体験活動」の一環で、南丹市立八木東小学校6年生24名が、竹上南丹工房に来てくれました。
庖丁コーディネータの仕事、夢 生き方のタイトルで、生徒の皆さんにお話させて頂きました。人生は出会い、ヒトモノコトのご縁、悩んだら『運』『動』など、みんな興味津々に訊いてくれました。
過去と他人は変えられませんが、自身と未来は変えられるよ!
相手の心境を慮る重要性を、おじさんからのアドバイスとして締めくくりました。
懐かしい話も楽しいですが、大切なのは今と、これから。
自身の生業も私生活も昨日よりも今日、今日よりも明日、少しでも良くなる様に活きたいです。

2019.12.07キッチンパートナー

廣瀬 康二 – 主婦の皆さま、 庖丁は毎日の御飯づくり(人間づくり)のパートナーです。…

主婦の皆さま、
庖丁は毎日の御飯づくり(人間づくり)のパートナーです。
でも、三徳庖丁で固い冷凍品を切る、水気が残ったまま庖丁収納、、、、、
と云った刃を痛める使い方を、知らず知らずのうちにやっていませんか?!
キッチンの頼もしい相棒だから、大切に扱ってほしいのです。
庖丁コーディネータからの願いです。
私共の庖丁講座では、庖丁・食道具への向き合い方等もお伝えしています。

2019.12.03時と食

いよいよ本年も残すところ一ヶ月足らずとなりました。そろそろ新たな年への準備を。
と云うと言葉だけでも忙しいです。
今年も様々な事や、商いをさせて頂く上で2ndステージに立ったり色々ありましたが、残る一ヶ月、自分が納得出来る「時」と「食」を過ごしたいです。
師走、落ち着いてイキタイト思います。

2019.11.21KBS京都テレビ生放送

明日11月22日のお昼間、KBS京都テレビの生中継が新店舗を覗きに来てくれはる予定です。 真昼間、もしお時間あればcheckして下さい。 pm1時20分くらいと思います。

きらきん・KBS京都テレビ・2019年11月22日㈮生放送・

2019.11.16食間

人間は食して、うまいっ、いまいちっ、だけではありません! 人間は、料理の見た目と舌で味わい、感じるだけでなく、 脳でも味わう事が出来る素晴らしい生きものです。 食は見た目、食感、味などで左右されますが、やっぱり最終的にオイシサを決めるのは、造られる方の気持ち(ハート)と食間だと思います。

夕べの食道具竹上@厨房食の間での食講座ご参加頂いた方々からのお言葉を訊いているとヒトモノコトの重要性を感じました。 有り難う御座いました。今後も宜しく御願い致します。

2019.11.08機能美と使い勝手

日本食の道具・和庖丁は、無駄がなく機能的、シンプルで実用性に富んでいて、和のテイストに合っていると思います。 その反面、素晴らしい和の庖丁文化を行き過ぎた品種改良してるところも多々在りますが! わたくし共は、期待を裏切らない様に王道、日々精進中。 今日は取材して頂いた方に、竹上の庖丁の特徴を語らせて頂きました。 さて、どのようにまとめて下さるのかたのしみです。

2019.11.06今昔

新店舗では店内エントランスの桧キューブ一面に、和の庖丁あれこれをディスプレイ展開しています。 流行りの行き過ぎた品種改良した庖丁ではなく、何の飾り気もない古から伝わっている日本独自の庖丁料理文化に、今と云う時代の光を当てると、古くさい刃物では無くまるで新たなモノの様に潜在的な新しい魅力を醸し出します。 これは今昔が共生し、潜在的で常に新らしもん好きの今の京都と相通ずるものが在るのではないかと!? この時代だからこそ不易流行を見極め、ちゃんとしたモノ事をしていかないとと、先日の文化の日に想っていました。

2019.11.02技を披露

その昔は庖丁屋さんの技術は外に見せないものでしたが、今は日本全体で技をどう伝承するかが課題。 先ずは庖丁を研ぐ面白さを知って貰いたいし、庖丁の切れ味、切り口が料理の仕上がりに反映する事を感じて貰いたいので、発信し続けます。

2019.10.21収穫祭へ出店

埼玉県草加市のChavi Pelto‎さんでのホールフードな収穫祭 at Chavi Farmで庖丁研ぎと講座をさせて頂きます。

10月27日日曜日15時10分~16時30分迄

庖丁と料理のお話、自分の庖丁を持ってきてくだされば その場で出来る範囲で手直しさせて頂きます(有料)。この機会にどうぞお越し下さいませ。

食道具 竹上ブースにて

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