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2019.05.29本刃付け

庖丁の本刃付けも、
板前割烹のスタイルも、
お客さんの目の前で造ることで真実になる。
家庭料理のコンセプトも本来、出来たての喜びを供することです。
目の前でお造りすることで、真心がこもった真実になる。
これは料理だけではなく、目の前で手仕上げする事はごまかしが利かないので本物となる。
この意味合いを、少しづつお伝えして皆様に理解して頂いてます。

2019.05.23南丹市

快晴です。本日から三日間
CREATOR DAYS NANTAN

様々なクリエイターが集う南丹エリア。
南丹の魅力を伝え、盛り上げたいと云う想いが地元金融機関さんと一致して、今回初めて皆様のご協力のもと15か所の工房を開放し、交流して頂く機会となりました。
どなたでもご参加頂けますので、お気軽にお立ち寄り下さいませ。
宜しくお願い申し上げます。

2019.05.21アルチザン

真の職人さんは皆、簡単そうに手仕事をされますが、観ただけで真似できる程度の仕事はしておられないので、同業者に観られても気にされない。
昔は技術を盗まれたら仕事が減ると云われ、閉鎖的な時もあったと訊きます。
堂々と出来るヒトモノコトが真ですね。
そんな職人仕事に憧れ、目指す若者が増えると、いいね!!

竹上でも佳き人財を募集しております。

2019.05.16モノコト講座

昨日は滋賀県の料理屋さんにて食道具・庖丁のモノコト講座をさせて頂きました。

日本料理の庖丁は引く食材によって微妙に対応し、こと細かく変えられています。その理由を外して、日本料理は成り立ちません。料理と道具の間には、論理が存在します。
その理屈に沿って、改めて庖丁を動かすと、不思議と上手く(旨く)いくもの(モノ)です。
端正な庖丁の重要性と共に、研ぎ方実演を交えて実施しました。
料理屋の大将と受講して頂いた皆さま、ご清聴有り難う御座いました。

佳き御縁に感謝申し上げます。

2019.05.14新店舗人財募集

食道具 竹上 ≪新店舗と人財募集のお知らせ≫

より多くのお客様の要望に合わせた
「正しい庖丁」の提案実演や説明を行う為、京都市内の中心部に新店舗(アンテナショップ)を開設します。
現在、2019年7月のオープンに向けて改装工事中です。
新店舗においてはキッチンスタジオを併設し、食文化イベントや食道具の講座を開催することで、食に欠かせない日本の庖丁の奥深さを展開する予定です。
常時、庖丁の本刃付け研ぎや、お客様との触れ合いの中で鮮度の高い情報交換が出来る店づくりに努めます。

ただ今、新店舗増設に向け、人財を募集します!
職人仕事を伝えると共に、庖丁を通しての食の在り方、京こころにご興味ある方は、お気軽にご連絡頂ければ嬉しいです。
男女は問いません。宜しく御願い申し上げます。

食道具 竹上
庖丁コーディネータ 廣瀬康二

2019.05.11クリエイターデイズ南丹

CREATOR DAYS NANTAN
2019 Spring
5月23・24・25(土)
森の京都と呼ばれ森林や水源が多い京都丹波、南丹エリアには、食材の工場やものづくりの職人工房まで様々なクリエイターが集います。
南丹の魅力を伝え、盛り上げたいと云う想いが地元金融機関さんと一致して、今回初めて皆様のご協力のもと15か所の工房を開放し、交流して頂く機会となりました。
先ずはご連絡です。ご興味がございましたら是非とも宜しくお願い致します。

2019.05.02手間

ひと手間で暮らしや食生活が豊かに、、、
手が掛かる事こそ愉しみたい。そこに豊かさのヒントが隠されているのかもです。

100年前も今も、
本当に大切なモノは、
人の手と、真心が造り出すのですね。時代が移り変わっても変わらないのが
「手間」
G W、カネかけず、テマかけよ。

2019.04.19使い捨てじゃない!

ある方のお声「庖丁は100円や1000円位で売っているので、切れなくなったら買い替える」と。
そんな事を訊きましたので、世直しの為に告げます。

これまでも、これからも、
キッチンで家族の食を支えながら、共に過ごしていく庖丁。家族がいつまでも健やかに、シアワセでありますように。
そんな願いを秘めています。
庖丁は使い捨てじゃないですよ!一生もののパートナーです。

2019.04.16伝統的なカタチ

前に親交のある研究家さんが書いておられた事を思い出す。

京都は様々な分野で伝統を支えておられるんやなぁと。
我々も同様で、
昨今、外国人に和庖丁がブームのようです。
受け入れられるように基本を崩すのではなく、伝統的なカタチを分かりやすく伝えていくのが、我々専門家の役目。
和の食道具との向き合い方も説いていきたいです。

2019.04.13道具調べ

昨日の名古屋での庖丁講座、午前の部も午後の部も大盛況で終えることが出来ました。
関係者の方々、受講頂いた方々、お疲れ様で有り難う御座いました。佳き御縁に感謝です。

昨日は殆どが主婦の方々が多かったですが、
プロの板場さんの調理場に出向く時は、
道具(庖丁)を見たら腕が判ると云います!笑
ええ仕事をする職人は常に道具をきちっと守り(もり)してるもんですよと、庖丁の在り方をお伝えしています。これはどんな業種でも云えることです。

2019.04.03心の修理

庖丁の更生修理をさせて頂いていると、修理と云う仕事は単にそのモノを直すだけでは駄目なのだと云うことが解ります。
お客様は大丈夫なのかと不安がいっぱいですので、原因や処置をしっかり説明する。
はい、直りました。だけでは納得されません。
私共では、お客様のココロの修理も忘れません。

2019.04.02竹の子

タケノコが店頭に並ぶと、春の訪れを感じます。
京都は云わずと知れた竹の子産地。この春は、地元の味、京たけのこをもっと理解して、美味しく味わいたいです。
先般、筍農家さんと情報交換していて、いろいろ思う事ありました。いよいよ竹の旬、筍を!

今朝は先ず打ち合わせ、TAKE to 竹 から始まります。

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