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2019.03.07地域性

日本の庖丁の種類や展開、そして地域性等は日本以外の地域では見ることは出来ません。
これはやはり食材が豊富で在ること、それに伴い料理法も多いこと、そして何より繊細で美しい演出が求められることが、日本の食文化の特色です。

今日は、パテシエさんが日本製の洋庖丁を求めに来店頂きましたが、洋菓子も日本で造ると日本製のお菓子と云うことになりますね!

2019.03.06心ここに。

昨日は重鎮のお二方から、色々とお話を訊きました。
生きていると様々なことに遭遇しますが、心の働きと気の持ちようが極めて大切と。
何事も心の中で思うことから出発してますね。
その心がパワーに繋がる。
きょうも、こころ、ここに。

2019.03.05南丹市

正統な農家さんや料理人さんのおかげで、見た目重視でおいしくない野菜が多かった時代に、本当においしい野菜を復活させようと活動を始められ、今や京野菜は大変なブームです。
地元、南丹市の肥沃な土壌にも感謝です。
食の未来が開いていくことを信じています。
今日は、南丹市のふるさと納税の写真撮影です。

2019.03.04サワラ

3月に入り桃の節句も終わり、もうそこに春が見えて来ましたね。
魚ヘンに、春と書いて鰆(サワラ)。
若魚をサゴシ、成魚をサワラと呼ばれていますが、
どっちにしても、えゝ庖丁で造ると淡泊な中に旨味があり美味です。
春の瀬戸内海で多く獲れたことから「鰆」と当てられたと訊いています。早春の寒ザワラで一献いきたいもんです。

2019.03.02ええもん

毎日使うモノは、機能的で美しいモノを。
考え抜かれた大きさや用途に合ったカタチで。
佳い道具は、時間短縮にも繋がります。
ええもん、旨いもんは、美しい。
今日もええもん、旨いもん、感じます。

2019.03.01

今日は、熱い想いをもっておられる木工職人さんと情報交換させて頂きました。
いつの時代も文化はヒトから人へ受け継がれ、そこに人が居なければ伝承は不可能。しかし大切なコトは、いかに沢山の方々に関心を持って頂き、想いを寄せて頂くか。
恐れ多いですが共感出来る部分が多々あり、庖丁道を貫く勇気がわきました。

2019.02.28

ええもんを食べに行く時は、ええ格好して、ええ雰囲気で。
忙しい時は、牛丼店へササッと駆け込んで、ササッと済ます。
そんなんもアリやと思いますが、どんな時も食べられる事の有り難さに感謝し、食を愉しむ大切さを大事にしたいです。
当たり前の食習慣、再認識しないとあきませんね。
いただきます。
ごちそうさま。

2019.02.27食の情報化

ファッションフードと云われ、
舌やお腹だけでなく頭でモノを食べる時代。
同時にモノとしての食べ物から情報だけが分離し、食の情報そのものがファッション化している時代。
今は、そんな食の情報化時代ですが、食を愉しむ大切さを「庖丁」を通してお伝え出来ればなぁと常々考えています。
粋を愉しむ食の文化をこれからも。

2019.02.26カタチ

理に適ったカタチを、常々考えています。
道具の型(かたち)ちゅーのは、
長く使って欲しいと願う職人と、使い手の「あうん」の呼吸が生み出した実用的なカタチです。
そして、守り(もり)を重ねた道具が見せる用の美が宿り、道具と人との幸せな関係が、そこに在ります。真の庖丁しかり。

2019.02.25心の持ちよう

自分に与えられた時間の大切さやその短さを感じます。
今まで育んで来た時間
これから作って行く時間
時間を懸けてじっくり創られたモノ・コトには深さが在ります。貴重な時間、大事な時間、時は金なり。
心の持ちようで、ひと時が変わるので、今日も有意義に過ごしたいと思います。

2019.02.24お客様

京都には上質なお客さまが集うと感じます。それは富裕層さんばかりを指すのではなく、本物に敏感で、良いモノの佳さをきちっと解って下さるお客さまのことです。
また食の分野でも、京都は世界一流の「食文化の交差点」でもあると云えるでしょう。まだ未だこの狭い盆地に真の魅力が潜んで居ますね。
先般の工房見学で、そんなこと感じました。

2019.02.23DESIGN WEEK KYOTO 2019

昨日は今週京都市内で開口されてますデザインウィーク京都のオープンファクトリーの見学に寄せて頂きました。
5月に南丹市でも進めておりますので、その視察も兼ねて主催関係者と同行させて頂きました。

これからの世代は職人さんと云っても技術だけでは生きていけない厳しい時代。商品開発や販路開拓、そのモノの良さ、魅力を伝えるコトが最も重要となって来ます。
私の生業でも庖丁文化の発信を積極的に行っています。

昨日も新たな佳き御縁を愉しみました。

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