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2019.03.15馴染むモノ

昨日のお客様にお伝えしてました。
道具とは、飾って置くモノではなく、使って頂くモノです。
(心を添えて)使えば使う程に応えてくれて、馴染んで来るのが真の道具です。

全ての道具の取り合わせの中の一つなのですから、それだけが芸術品の様になっても意味がありません。
庖丁然り、、、

2019.03.13受け継ぐこと

ヒトから人。
いつの時代も文化はヒトから人へ受け継がれてきて、そこに人が居なければ伝承は不可能でした。
自身の生業の大切なコトは、いかに沢山の方々に関心を持って頂き、想いを寄せて頂くか。目立たない存在の『庖 丁』に関心を持って頂く為に発信し続け、些細なことでも伝われば良いなぁと常々思っています。

2019.03.12丁寧に。

明治・大正時代の日本の平均寿命は40歳代だそうです!
自身もその当時に生きていれば、そろそろかな?とも考えます。
価値があるから生きているのではなく、生きているから価値があると受け留め、様々な事に感謝し、日々を丁寧に生きたいと。

昨日の様々な起業家のスピーチを聞いていて、色々と思うことがありました。
さあ、負けないように気、張っていこう。

2019.03.11起業家

以前、起業すると云う方に、
「やりたい人」と「向いている人」は違うと思いますよ。また
開くのは簡単ですが、続けることは非常に難しいことですと云うたことがあります。
開業は度胸ではなく、計画性。
当然、覚悟は必要ですが夢と現実のバランス感が問われますよってに。

本日出席させて頂きます起業家EXPOで、自身を振り返り勉強させて頂きたいと思います。

2019.03.10徳の高い人

昨日、京都に来て12年間和食の料理屋はんを営んで居られる若手の大将と話してて思いました。
やっぱり才能のある人間と云うより、徳の高い人間が強いなと。

才能ある人は、チャンスやお金で裏切る可能性がありますが、
徳の高い人は悪い状況に陥っても、誰かが助けてくれます。
そう云う事例を訊きました。
これから自身も徳を積んで、自分と云う素材を最大限に活かしきりたいと思いました。

2019.03.09身の丈

日本も大量生産大量消費で、ショッピングセンター等のお店には物が溢れています。最近は早く壊れるように作られているとか!!??
そんな品物たちが今の日本を支えているのでしょうか?

内は、これからも身の丈に合ったモノとコトを造っていきたいと考えています。
昨日は、大量生産大量消費国のバイヤーさんと商談してましたら、内は相手にされませんでした。笑

2019.03.08やらん事をやる。

レトルト食品、回転ずし、電卓、ターミナルデパート、、、
全て大阪で生まれたらしいです。
中でも戦後最大のヒットは、即席ラーメン。
『人のやらん事を、やろう』精神が発明に繋がり、今や世界中に広まる食です。
私共も人がやらない切り口で攻めて行きます。そんな事で今日は海外輸出関連の商談です。

2019.03.07地域性

日本の庖丁の種類や展開、そして地域性等は日本以外の地域では見ることは出来ません。
これはやはり食材が豊富で在ること、それに伴い料理法も多いこと、そして何より繊細で美しい演出が求められることが、日本の食文化の特色です。

今日は、パテシエさんが日本製の洋庖丁を求めに来店頂きましたが、洋菓子も日本で造ると日本製のお菓子と云うことになりますね!

2019.03.06心ここに。

昨日は重鎮のお二方から、色々とお話を訊きました。
生きていると様々なことに遭遇しますが、心の働きと気の持ちようが極めて大切と。
何事も心の中で思うことから出発してますね。
その心がパワーに繋がる。
きょうも、こころ、ここに。

2019.03.05南丹市

正統な農家さんや料理人さんのおかげで、見た目重視でおいしくない野菜が多かった時代に、本当においしい野菜を復活させようと活動を始められ、今や京野菜は大変なブームです。
地元、南丹市の肥沃な土壌にも感謝です。
食の未来が開いていくことを信じています。
今日は、南丹市のふるさと納税の写真撮影です。

2019.03.04サワラ

3月に入り桃の節句も終わり、もうそこに春が見えて来ましたね。
魚ヘンに、春と書いて鰆(サワラ)。
若魚をサゴシ、成魚をサワラと呼ばれていますが、
どっちにしても、えゝ庖丁で造ると淡泊な中に旨味があり美味です。
春の瀬戸内海で多く獲れたことから「鰆」と当てられたと訊いています。早春の寒ザワラで一献いきたいもんです。

2019.03.02ええもん

毎日使うモノは、機能的で美しいモノを。
考え抜かれた大きさや用途に合ったカタチで。
佳い道具は、時間短縮にも繋がります。
ええもん、旨いもんは、美しい。
今日もええもん、旨いもん、感じます。

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