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2019.03.25ピンクリボンまつり

昨日の大阪ピンクリボン祭での御縁、有り難う御座いました。関係者の方々、お疲れ様でした。サプライズ誕生日祝いに続き、皆さまからのバースデーメッセージも有り難う御座います。

おかげさまで今日、無事に齢を重ねる事が出来ました。歳を取るのではなく、重ねる大切さを感じます。何故なら、世の中はその歳にならないと解らない事が有るからです。
この歳らしく、切れ味佳く、潔く生きたいと想っています。
此れからも宜しく御願い致します。

2019.03.23風合い

何でも新品のモノが良いと云う風潮ですが、長い時を掛けて大切に使い続ける事で風合いが出て来たり、手に馴染んだりします。
ほんモノは、そこから本当の値打ちが発揮されるもんです。
そう云うところなんでしょうね、輝くモノというのは!

2019.03.22南丹市

南丹やぎは、
京都や大阪の近くに在りながら田園風景が残り、自然のままが点在します。住民からすればありふれた風景かも知れませんが、ありそうで中々ない景観ばかりです。
何でもない風景こそ、心の安らぎを感じられる貴重な文化財だと思います。今日も、そんな環境で仕事させて頂いております。

2019.03.21食と健康

健やかに生きるには、美味しい食。
「食」と「健康」、どちらが欠けても美味しい御飯は食べられません。
日々の食、次第で人の身体は変わる。つまり人の身体は毎日の食で出来ていると云っても過言ではありません!
だからこそ大事に考えたい「食」と「健康」。
今週末のピンクリボン大阪さんでのイベントでお話させて頂く時は、この辺りがキーワードとなりそうです。

2019.03.19京都経済センター

昨日はFBを見られて多数の方々が京都経済センターの京都知恵ビジネス展の食道具 竹上ブースに足を向けて頂きました。
有り難う御座いました。また私が離席していてお会い出来なかった方々には大変失礼しました。

定年退職後に男の料理教室に通う予定なので、庖丁セットを揃えたいと云われる経営者の方々の相談が多い事には驚きました!
男性は先ず、道具から入られます。それも趣味の愉しみです。

今日も新たな御縁が⁈本日は16時迄です。

2019.03.18京都知恵ビジネス展

京都の経済界が集積する新たな拠点「京都経済センター」が16日オープンしました。
本日から本格的にスタートと云うことで、知恵の認証・認定を受けた企業が60社出展します。
その中で、私共も独自のビジネスモデルを出展させて頂きます。
書店や飲食などの商業ゾーンも開店され、かなりの来客数が見込まれるそうですので、今日明日、私も出陣します。

2019.03.16誠実に。

一日にこれだけしか作れないので、売り切れましたらお終いです。と云われる有名店が在ります。
もっと売ろうとか、買えないお客様に不便をお掛けするかも知れないが、高い品質を保つのが当たり前。
そんな当たり前を続ける事が、商いでもありお客様への誠実さなんでしょうね。
今日は今後の展望の打ち合わせ、内もブレない様に進めていきたいと思います。

2019.03.15馴染むモノ

昨日のお客様にお伝えしてました。
道具とは、飾って置くモノではなく、使って頂くモノです。
(心を添えて)使えば使う程に応えてくれて、馴染んで来るのが真の道具です。

全ての道具の取り合わせの中の一つなのですから、それだけが芸術品の様になっても意味がありません。
庖丁然り、、、

2019.03.13受け継ぐこと

ヒトから人。
いつの時代も文化はヒトから人へ受け継がれてきて、そこに人が居なければ伝承は不可能でした。
自身の生業の大切なコトは、いかに沢山の方々に関心を持って頂き、想いを寄せて頂くか。目立たない存在の『庖 丁』に関心を持って頂く為に発信し続け、些細なことでも伝われば良いなぁと常々思っています。

2019.03.12丁寧に。

明治・大正時代の日本の平均寿命は40歳代だそうです!
自身もその当時に生きていれば、そろそろかな?とも考えます。
価値があるから生きているのではなく、生きているから価値があると受け留め、様々な事に感謝し、日々を丁寧に生きたいと。

昨日の様々な起業家のスピーチを聞いていて、色々と思うことがありました。
さあ、負けないように気、張っていこう。

2019.03.11起業家

以前、起業すると云う方に、
「やりたい人」と「向いている人」は違うと思いますよ。また
開くのは簡単ですが、続けることは非常に難しいことですと云うたことがあります。
開業は度胸ではなく、計画性。
当然、覚悟は必要ですが夢と現実のバランス感が問われますよってに。

本日出席させて頂きます起業家EXPOで、自身を振り返り勉強させて頂きたいと思います。

2019.03.10徳の高い人

昨日、京都に来て12年間和食の料理屋はんを営んで居られる若手の大将と話してて思いました。
やっぱり才能のある人間と云うより、徳の高い人間が強いなと。

才能ある人は、チャンスやお金で裏切る可能性がありますが、
徳の高い人は悪い状況に陥っても、誰かが助けてくれます。
そう云う事例を訊きました。
これから自身も徳を積んで、自分と云う素材を最大限に活かしきりたいと思いました。

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