庖丁コーディネータ 廣瀬 康二 庖丁の選び方から庖丁の守り(手入れ)、研ぎ方まで庖丁に関する事は、お任せ下さい。

庖丁コーディネータ 廣瀬康二の一筆啓上

京都料理

京料理は、 出汁を基本に素材を生かし、季節感を醸し出し五感で味わう料理ですが、こんな深い京料理を大変手間のかかる絶滅危惧種のような存在だと表現した人が! だからこそ、世界に誇る京料理なんですね。

時代遅れ!

今の時代こそ! 戦後、高度経済成長期を経て日本に蔓延した価値観、それは消費が善とされた使い捨て文化は、今や云うまでもなく時代遅れ。 エコが叫ばれる今の時代こそ、長く使える「ほんまもん」を手にしたい。

感覚で!?

新鮮な海の幸があれば、 一般的に日本人なら刺身か塩焼きが一番と考えますが、フランスのマルセイユでは新鮮だからこそブイヤベースに、となる。 素材を活かした料理法が国によって違うのが食文化の違いだと思います。 あらゆる事がそ …

手間

様々な業界で昔は技術を他に「見せない、教えない、云わない」でしたが、本当の技術は目で見て盗めるものではないので、今はワークショップなどで体験して貰うことが増えています。 自分の手で触れ、手間が掛かり大変さを実感すると、今 …

板前仕事

昨今よくキュイジーヌと云う外来語を耳にします。 cuisine と云うのはフランス料理の技術、キュイ(火入れ)でありますが、日本料理の板前仕事は花板と呼ぶ様に庖丁の技術が死活を分けます。 はい!切れ味こそ和食です。 和食 …

お客様

私共は、いいお客様を育んでいくことが大事だと思っております。 それはたくさんの庖丁をお買い上げ頂くことではなく、大事に使って頂ける方です。 専門店は、ただ販売するだけでなく、庖丁の守り(もり)や研ぎ方やそのモノへの向き合 …

手間を掛ける

内では大企業や他所さんがやらない、ちょっと手間が掛かる事をいつもしています。それは昔からの当たり前の事なので、伝統文化製品は皆さんそうされているんだと想います。 しかし造るだけで終わるのではなく、結果に繋がるモノづくりを …

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代表者プロフィール

廣瀬 康二(ひろせ こうじ)
庖丁コーディネータ・庖丁調整士
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庖丁研ぎ調整(更生修理)

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和庖丁の製造工程

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庖丁コーディネータは

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京都府南丹市八木町船枝半入58-2
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